手術初体験記

essay

AM9:00 病院の受付で入院の手続きをとりました。書類の確認が終わると病室に案内され、大部屋なのに誰もいないことを喜ぶ気持ちの余裕もありました。ところが、ベッドに腰かけた瞬間「フーーーッ」ものすごく長くて重たい溜息が出てきました。

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  • コメント ( 4 )

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  1. ゆずび

    鮮明なオペ報告!
    不安と緊張のなか、よくここまで覚えていたわね。

    なにより次々と現れる登場人物が面白すぎ。(笑)

    今じゃ消灯時間ギリギリまで覚醒しているカニさんの姿を、翼に見せたいわ。

    • life-lablife-lab

      手術後に下書き状態で書いてたの。忘れないようにね。まさか記憶障害になるなんて思ってなかったから、書いてて良かったー。でもほとんど覚えてる。翼が面白かったことも。

      あの時の入院期間は退屈で暇だったけど
      今はゆずびさんたちのお陰で楽しい!
      この先数年、私は
      やめれで笑える。

      ところで毎朝、6時に電子音の目覚まし時計が鳴って目が覚めます。誰のか分からないけど、ちょっと信じられないわ。

  2. yukie

    カニさんが楽しそうで嬉しいし、ブログの更新が嬉しい。

    翼、やめれ。笑。
    私も主治医から全てを告知された時に「まだ若いんですから、諦めずに頑張りましょう」って言われて、
    「え、諦める選択肢もあるんですか?」って突っ込んでしまったわ。言ってる相手は深く考えてないけど、受け取る側はビクンってなるよね、笑

    • life-lablife-lab

      そうなの!相手に悪意はないんだろうけど。翼にはほんと、どれだけビクッとさせられたか。

      諦める選択肢かあ。なんか、深すぎて、重たすぎて、ピンとこない。でも、ちゃんと伝えたんだね。それは相手にとっても良かったはず。もしかしたら今でもずっと頭のどこかにあって、教訓になってるかもしれない。

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