川口技研 ホスクリーン

housework

夏はいいんですけど、冬がね。仕事が終わって家に帰宅したら外はもう暗くて、だけど洗濯物はまだベランダでペラペラと揺れている光景を見るというのは、なんとも寂しいというか、切なくなって胸がキュンとなることがあります。

この中に洗濯物を入れてくれる気の利いた方はおられませんかー。

数年前まで娘や息子がやってくれていました。しかし子供たちも大きくなるにつれ、用事もできるし遊びにも行くし中学生になったら塾にも行き始めるし高校生になったらバイトだってあるわけです。最終的には独立もして家から出て行くので、洗濯物を入れてくれる人はいなくなります。

冬は洗濯物を干しっぱなしにしていると湿気で冷たくなります。せっかく乾いた洗濯物がじめっとするのはもったいない。かといって、帰宅直後にダッシュで洗濯物を取り入れて畳むというのもせわしない。そもそもそんなパワーは残ってない。

でも、洗濯物を外に出しっぱなしにしていると、せっかく乾いた洗濯物がまた湿気を吸う!それは嫌。せっかく干したんだもん。そりゃ嫌ですわ。嫌ですわー。

2017年10月。冬が始まる前でした。まさにこの問題を解決したくて昇降式のホスクリーンを購入しました。

ホスクリーンというのは川口技研の物干しで、室内の天井部分に取り付けるタイプの物干しです。

これです、これ。ホスクリーン昇降式 (操作棒タイプ)

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