葛西薫カレンダー

stationery

何年も使っています。葛西薫のカレンダー。壁に掛けてあるのが当たり前すぎて、ちょっと反抗してみたくなり、買わなかった年が1年ほどありましたが、なければないで困りはしないけどやはりあったほうが便利だしスマートでした。

時計と一緒ですね。スマホで時間は分かるけど、家の中にも時計があったほうが分かりやすい。それと同じです。

スマホのカレンダーでもいんですけど、チラッと見たいし、ちょっと書き込みたいんです。そんな時にはやっぱり紙のカレンダーがいいですね。そして数あるカレンダーの中から選ぶのはやはり葛西薫のカレンダーです。なんといってもデザインが良い。それに尽きます。

年末近くなると、仕事関係のカレンダーをたくさん貰う機会がありますが、使いやすいカレンダーというのは共通していて、まず数字が見やすい。遠くからでもよく見えます。そして無駄な装飾がありません。ですから必要な情報がすぐに分かります。何日は何曜日で祝日は何日で・・・というのがパッと分かるもの。

家で使うものですから、余計な広告はいりません。ただでさえ、家の中はモノが多いですから、壁に掛けるものは最低限で良いし、掛けるならシンプルなモノが好ましいです。そこに掛けていてもガヤガヤしないものが理想です。

このカレンダーは、普段は冷蔵庫横の壁に掛けています。

遠目で見ても分かりやすい数字のフォントが好きです。あとは祝日も認識しやすいのがいいです。

食事を作りながら、ふと、次のお休みは何しようかな、とカレンダーの方に顔を向けます。あ、来週は祝日がある。やったー連休じゃん。何しよう、どこへ行こう。と考えながら食事を作ります。

もしカレンダーがなければ、料理の手を止めてまでスマホは開きませんから、計画はそこで終了します。後で考えよう・・・というのは間違いなく忘れてしまうので計画は進みません。あれ?何かしようと思ってたけどなんだったっけ。と考えても思い出せないのはしんどいですね。まぁ思い出せなくても大丈夫なことなのでこの場合はいいですけど。

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