PRISTINE 無縫製ヤクレギンス

closet

わぁ・・・気持ち良さそう。モデルさんの写真を見てすぐさま試してみたくなりました。ところが値段を見てゲッ。こんなん買えるかいな。しかし、一旦忘れたつもりでも、来る日も来る日もアレは浮かんできます。気にはなるけど、なくても生きていられる。ブルンブルンと頭を振り、浮かんだアレを消す努力。だいたい食費何日分よ。いらないいらない贅沢は敵だ!

だけど、ある時ふっと降りてきたのです。

毎日使うものこそ、気持ちが満たされるものを選んだほうがいんじゃないの。たとえそれが高くても。残りの人生、うっとりして過ごす時間を増やしたいんでしょ。買えるのならお買いなさいよ。

お買いなさいよ。

その時私が履いていたシルクのスパッツはもうボロボロでした。というよりもビリビリ。洗濯して干すたびに、笑いを通り越して呆れるほどの、事件性すら感じるそのスパッツを、私は思い切ってウエスにしてみました。おおお、爽快。

そしてついに買ったのです。ヤクのレギンスを。

袋から出した時、その柔らかさにうっとりしました。思わず手を滑らせてしまうほどの気持ち良さ。その日から私はこのレギンスの虜になりました。持っている他のレギンスが破けては、またこのレギンスを追加し、3本揃ったところで毎日が最高の気分に。これぞ念願のうっとりだ!毎日がうっとり!

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