王様のぬか床

精米 した時に出るぬかを有効活用したくて
去年、野田琺瑯のぬか漬け容器を買いました。

で、いそいそとぬか床作りに挑戦したものの
ぬか床が上手に出来なくて情熱が急降下。
またやりたくなったらでいいや。
と見えない場所に容器を隠しました。

あれから1年。収穫した野菜を見て
またぬか漬けに挑戦したくなりました。
よぉ~し、ぬか床は買おう。

ダメにしたらお金がモッタイナイので
失敗しない説明書付きに惹かれました。
レビューも良かったし
王様のぬか床 という名前も良い。
これに決めました。

 

 

届いたものは箱でした。


失敗したくないのに説明をよく読まず買うんですよ。説明を読んだらこの容器でぬか漬けが作れるそうです。でも箱は要らないのよ。

一応サイズの確認をしてみます。


ほぼ同じサイズなのでOKでしょう。

では始めます。

ぬかを入れてみました。


多いっ!

ここに水1ℓを加えて混ぜるみたい。

 


でも危険だなぁ。

 

 


ほらこぼれた!

 


もぉー。

 


使用済みのペーパータオルで拭きました。

使用済みですらこんな事に使いたくないので

お玉でゆっくりお水を入れる事にしました。

 


ゆっくりよ。ゆっくり。

 


そうそう、これなら大丈夫。イケるぞ!

 


手っ取り早く真ん中に入れてみよう。

 

 


うぇぇぇん𓀓

 


気を取り直して真ん中に穴を開けました。
最初からこうすれば良かったのよ。もう大丈夫。

 

 

 


おいおい!𓀑

ちょっと落ち着こう。

 


どんだけ水が入ったのかすら分からんじゃないの。あーイライラする。

 

 


なんとか1リットル入れました。悲惨だけどね。

 

 


親切に昆布ととうがらしも付属しています。

 


入れて表面を平らにします。

うんうん、と作り方の説明を読んでいたら

塩入れ忘れた!

 


工程めちゃくちゃだけど塩を追加。

塩は徳島産のものがセットされていました。

説明ちゃんと読まないとダメね。

この次は何?

捨て漬けといって、最初に大根やかぶの葉、キャベツの外葉などを漬けて床をならす。

そんな野菜はない!

朝収穫した野菜は全部調理しちゃったし
この為にわざわざ野菜買うの嫌だ。

スーパーへ行き、捨ててあった大根菜を貰って帰りました。


ふぅ、なんとか出来た。

 


翌日まで寝かせます。

 


2日目。大根菜を取り出していよいよ本漬け開始。

 


収穫したラディッシュを漬け込みました。

 


ラディッシュは春秋で6時間、夏は4時間で完成です。

 

夕方、ラディッシュをぬか床から出しました。周りについているぬかはどうするんだろう。とりあえずそのまま1つ食べてみたら

しょっぱっ!

これ塩分採りすぎにならない?

ぬか漬けって体にいんじゃないの?

で、調べてみたらぬかは洗い流すんですねー。

洗って食べるそうです。知らんかった。

残りのラディッシュを全て洗い

カットして夕食に食べてみたら

美味しぃ~𓀠𓀡𓀣𓀤

畑でキュウリが1本出来たので、ぬか床に入れて30分後に取り出したら美味しい浅漬けになっていました。短時間でも美味しく出来るんですねー。これは良い事を知ってしまった。次はズッキーニやアボカド、チーズなんかも漬けてみよう。

王様のぬか床、良かったです。

たくさん収穫した野菜も、ぬか漬けにするという新しい道が開けたので、無駄なく食べきる事ができます。これなら入れておくだけで勝手に完成されるので手間いらず。野菜作り2年目の今年は、収穫したものを上手に食べきるよう工夫します。ぬか漬けは電気もガスも使わない調理法なので、趣味が倹約の私にはぴったりだ。ガンバロー。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。