ANNAK Embossed Leather Fireman Belt

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息子の成人祝いに、スーツと靴とベルトを揃えました。ベルトと靴の色を合わせるのは基本なので、濃淡まで同じ雰囲気のものを選び、持っているバッグにもあうカラーで全体に統一感が出るようにしました。男の人は最低でも、黒と茶色のベルトを持っていれば(靴も同じく)さほど困りはしないけど、スーツにもカジュアルにも使えるベルトなら、スタイルによって分けなくてもいいし、たくさんの本数はいらないかもしれません。

イギリスの消防士が消火ホースを留めていた金具をヒントに、片手で簡単に素早く外すことができるバックルが作られました。それがファイヤーマンバックル。伝統のあるバックルで見た目もオシャレとなれば、イギリス人紳士だけのものにしておくのはもったいない!と思った人がいたのかいなかったのか、そこらへんは知りませんけど、そんな背景やストーリーを知ると、たかがバックルにも興味が沸いてきます。

 

イギリス製のバックルは今でも人気のようだけど、メイドインジャパンも素晴らしいです。というか、Made in Japan だからこその魅力なんですかね。このバックルのデザインに大きさ、それにレザーベルトの組み合わせ、大好きだー!と山彦合戦したくなるほど好みです。スーツにもあわせられる品の良さがあるのに、カジュアル服でも浮かないところが優秀で、カチッとしててもゆるーい服でもセンス良く仕上がります。

 

はめるのも、外すのも簡単。親指でピンっと弾いたらパコッと開きます。

 

ガッシャーン。ロボットみたいに見えるけど、動きは滑らかでエレガント。

 

普通のベルトは、外す時にぐいっと逆方向に引っ張ってピンを抜くけど、このバックルはそんなことしません。ピンッ、パコッ、シュッ、ピッ、時間との勝負の消防士が使っていただけあってスピーディー&スマート。ベルト穴は広がらないし、革も痛みにくいのがいいですね。

 

酔っ払って帰ってきても素早く脱げるというのは、靴と一緒で夫には重要なポイントです。

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