防災の日

防災の日って関東大震災の日だったんですね。
最近も頻繁に地震が起きているるし、南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくない。防災グッズを見直そうと思っている人も多いのでは?

レタスクラブの 「地震被災者の防災術。”準備すればよかったもの”って?」の記事がとても良かったのでシェアします。

被災時、切実に欲しかったもの&あって助かったもの

①カセットこんろ&カセットボンベ
避難所の食事はカップ麺やコンビニ弁当が多く、ありがたいと思いながらも毎日はさすがにつらい。カセットこんろがあれば、料理をしたりレトルト食品を温めることができたのにと何度も思った。

②電池式ラジオ
手回し充電のラジオを持っていたが、被災直後は家の中を片付けたりやらなければいけない事が多い。そんな中ラジオを手回ししている暇などなく、結局1度しか使わなかった。

③食べなれたビスケット菓子
被災時は食べなれたものしか体が受け付けない事が分かった。

④カッターと油性ペン
支援物資の入った段ボールを開封したり、カッターが何かと役立った。欲しかったのは油性ペン。支援物資に名前を書く時いちいち借りていたのであれば便利だった。

⑤パックご飯
パックご飯は湯煎もOK、お皿代わりにもなるのでレトルトのおかずを食べる時も食器要らず。

⑥水(給水袋)
地震発生の翌日、近くで水が貰える事になったものの容器がなく1時間半並んで手に入れたのはペットボトル2本分だけ。

⑦常備薬

東日本大震災で在宅避難したYさんのケース

地震発生の日、スマホの充電が50%以下で大後悔。

隣家が差し入れてくれた食料とラジオに助けられた。

1か月後、震度6強の余震で家の中が逆戻り。

食器の破片をビニール袋に入れると破けるが、紙袋は丈夫だった。

【もし地震の1日前に戻ったら何をする?】
スマホの充電

熊本地震で子連れで避難所へ逃れたSさんのケース

就寝中に地震発生。
非常持ち出しバッグは玄関のそばに置いていたので
すぐに持って避難できた。寝室が玄関近くで助かった。

カセットコンロで調理している家族を見かけて
なんて便利なんだ!備えておけば良かったと思った。

6日目以降は周囲に気を使わずに過ごせる空間が欲しかった。
着替え場所がないのもつらかった。

【もし地震の1日前に戻ったら何をする?】
カセットコンロ・カッター・ネームペン・テント
簡易トイレ・耳栓・プラスチック箸を準備したい。
車のガソリンも満タンに!

北海道胆振地方中東部地震で在宅避難した紅里さんのケース

3日間の停電を経験。

TVが観られない。
通信障害でスマホも使えず
停電に関する情報が全く入ってこなかった。
デマが流れても根拠を確かめる術がない。

【もし地震の1日前に戻ったら何をする?】
電気を必要としないラジオを買う。
電気不要の家電を買う。

詳細は雑誌でどうぞ。

私が準備しているものは次のページへ。

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