キラキラ★

essay

輝きすぎて眩しい。こういうのを女子力っていうんですかね。ポーチを開けては中身を出し、並べてはパカパカしてうっとり微笑む。そんな娘を見ているとキラキラすぎて直視できません。目が潰れるよ。

 

結局この後、皆でまたお金を出し合い、揃ったのがこのピカピカ集団。娘の放つオーラは益々きらびやかになってきました。それに比べて私ときたら、暗めの髪に暗めの服で暗めの靴を履いて暗めの中、暗めの自転車をこいで帰宅する日々。まぁそれが嫌かと聞かれればそうでもなく、むしろ好き。闇は私の心を落ち着かせます。

でも、そんな私でも、キラキラしてる鏡はずっと欲しかった。あー、娘が買ったついでに私も買えば良かった。

買わなかった理由は、スクエアもラウンドもハンドミラーも全部素敵すぎて選べなかったのです。こんなことなら全部買えば良かった。大人買いすれば良かったのよ。まぁまた行けばいんだけど。でも私がこんなミラーでメイクしてたら魔女みたいよね。(嬉しい)

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