島根東部と鳥取西部で震度5強

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昨日の地震にはビビりました。ちょうど勤務先の背の高いキャビネットから書類を出していたところで、わっ地震!と急いで扉を閉めて押さえました。すぐにApplewatchに NHKONEニュース防災アプリ から「山陰で震度5!」と通知が届きました。このアプリ、とても良いのでオススメです。
私は大きな地震を経験した事がないので、広島で震度4でもオロオロしました。それからもビルは揺れていたので、スニーカーに履き替え避難できる状態にしておきました。あぁ怖かった。鳥取の友人よっちに連絡を取ると大丈夫とのことでひとまず安心。夫は解体屋なので家を壊している間ずっと揺れているし、多分地震にも気づかないだろうと思っていたけれど、たまたま立ち話をしていたら電線が揺れている事に気付き、ん?地震?と、そんな感じだったそうです。

夜は近所のお好み焼き屋で、今日は怖かったですね、被害はありました?というような話をしていたら

 

夫
うちは色々と備えてるんで
何かあったら提供できますよ

 

 

コラコラッ

 

そりゃあ親しくさせてもらっているけど、ご近所の4人家族を支えられるほどストックしていないし、そもそも自分達の為に不安定な家計をやりくりして備えてるのよ!気軽に言うのやめて。

 

防災アドバイザーの髙荷さんが、緊急時に食べるものは匂いが出ないものが良いと言っていた事を思い出す。自宅で調理するなら窓はしっかり締めて外に匂いを出さないようにしましょうとも。あの家には食べ物があるぞー!って襲われでもしたら恐怖です。まぁ日本でそんな事はないだろうけれど、絶対なんてない。コロナの時はトイレットペーパーが店頭から消えましたよね。お店のトイレからトイレットペーパーを持ち帰る人もいました。私はあれからティッシュやトイレットペーパーもストックしています。トイレットペーパーちょうだい!というのも1個や2個なら対応できるけど、それ以上になると困る。断水が解消さるまで非常用トイレ借して!も困る。電気止まってるからポタ電1つ使わせて!も困る。お風呂入れないからウェットタオルちょうだいも困る。お水ちょうだいも困る。困る困る困る。

 


私は毎朝出勤前にシェルフの前に椅子を移動させ、もし地震がきて倒れても被害を少なくするようにしています。

 


シェルフにはDIYで鍵付きの扉をつけています。準備するのは自分が困らない為。家族を守る為。

冷たいようだけど、準備できる時間があるのだから各自で準備して欲しい。そりゃあ目の前で今お水飲まないと死ぬって人がいたら提供します。食事も。でも各自でちゃんとして欲しい。私は避難所に行きたくないし、物資が届くまで不安な気持ちになりたくないから自分で用意しているんです。

備蓄も大切だけど、家を安全な場所するのはもっと大事。命を守るため、家の中に危険な場所がないか、落ちてきて危ないものはないか、日頃から気を付けていきたいと今回感じました。

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