本わさび専用おろし板 鋼鮫

「本わさびを究極においしく食べる方法で、鮫皮を超えるものがあるのならやりたいよねもちろん。」飲み屋での会話から生まれた、わさび屋の本気のおろし板の存在を知りました。

以前、もとしげVS長次郎で比較テストしたけれどあれとはまた違うのだろうか。

こうなったら確かめるしかありません。


大層なものを買ってしまった。

 


「わ」「さ」「び」の文字のアキ部分がそれぞれ別の方向を向いているので、円形にすりおろすことで酸素を含み、よりクリーミーな味わいと、辛み・風味を出すそうです。何それーワクワクするー!

早速、テストしてみます。


わさび買ってきました。また上部分は再生させよう。

 


優しく「の」を書くようにすりおろします。

 

 


比較テストをするので、もとしげバージョンも。

 


わっ、違う!

こんなに違う?たまたま?

 


い~や違う!

老舗わさび屋がこだわり抜いて開発した本わさび専用おろし板は、もとしげとは全く別の味になりました。息子の鮫皮おろしで比較した時と同様、なめらかなんだけど、鼻に抜けるツーンが強くて辛味も増していました。

人生100年時代としたら、私の人生はまだ半分残っている。今から50年、究極に美味しい本わさびを頂きます。やったー!

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