備蓄食料

もっわぁーと湯気が出ています。これはコープの五目おこわ。非常食用に購入しているレトルトパックのご飯です。レンチン2分でもっちり食感が味わえます。でも多分というかほぼ絶対、蒸したほうが美味しい。備蓄用といってストックしているけど、本当はお弁当を作るのがめんどくさい時用です。お弁当作りから解放され喜ぶ人、おこわが大好きで喜ぶ人、立場は違えど皆ハッピー。
非常食の定番といえば、真っ先に思い浮かぶのがレトルトカレーやインスタントラーメン。次から次へと新しいものが出るので、ついチェックしてしまいます。でも私は普段レトルトカレーを食べないし、カップラーメンもほとんど買わないので、備蓄庫の中にその類はあまり入っていません。たまーに食べるとすごく美味しく感じるけど、すぐ飽きるので本当にたまにだけ。その点、お米は毎日食べても飽きません。夜はちょっと控えているけど、チャンジャなんかあった日には食べすぎ注意っていうぐらいモリモリ食べます。だから備蓄はお米がメイン。
この記事にも写真を載せているけど、土鍋でも羽釜でもご飯は炊けます。私の考える究極の美味しい非常食は炊きたてご飯。
ご飯のお供にストックしているのは、お茶漬け海苔(単純にお茶漬け用)韓国海苔とごま油(キンパも出来るしそのまま食べても美味しい)五目ちらしの素と味付けいなり(おいなりさん)ごはんですよのミニパック、鮭瓶(そのまま食べて良し、おむすびや雑炊も良し)お味噌汁に各種スープ(和洋中バリエーション多し)パエリアの素(カレーにもあいます)和風出汁に麺つゆ他(味付け無限大)というように、普段食べているものをそのまま非常食と考えて備蓄しています。それにあわせてシーチキンや海草サラダなど、定食にもなるような日持ちする缶詰や乾物も。

経験はしたくないけど、もし非常事態が起きたら、ストックしている貴重なお水でお米を研ぐのはもったいないです。それに加え、ただでさえ普段からお米を研ぐのが面倒だと感じているのに、そんな精神的にも体力的にも疲れた状態でお米なんて研ぎたくないし!と、それらしき理由を並べていますが、要は、私はお米を研ぐというアクションを省きたいのです。もうこれからの私は「しないことを増やす」が重要なキーワード。しなければいけないをどんどん減らしている最中なので、してもいいけどしないスタンスで無洗米を選びます。
無洗米はふるさと納税の返礼品で。

季節によって無洗米の真空パックも出ます。私はいつも2kg~5㎏のチャック付か真空パックで頼んでいます。農水省家庭用食料備蓄ガイドによると、2kgのお米があれば27食分賄えるらしいです。非常食として備蓄するのにぴったりですね。お店で買っても寄付しても、お金を出すのは同じ事なので、どうせならふるさと納税で税金控除してもらって、もしもの時に備える。でも日常的に食べて補充のローリングストック。ここ数年、ずっとこんな感じです。
数日前の新聞に、子供がいる家庭を対象に非常食を備えているかという調査結果がのっていました。備えたことはない+以前は備えていたが現在は備えていないをあわせて、備蓄なしは53%でした。家にあるお米や海苔を備蓄として意識したら、この数字はもっと減るような気がします。梅干とかもね。
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