Katrin Leuze Collection 湯たんぽ

bedroom

硬いポリエチレンの湯たんぽをずっと使っていたからこそ分かる、ゴム製湯たんぽの良さ。

 

朝起きたら、湯たんぽのお湯で顔を洗います。一晩でお湯すらも柔らかくするのか、蛇口から出てくるお湯とは別物で、顔に当たるお湯の感じはめっぽう優しい。洗面器にお湯を移すのは、ポリよりゴムのほうが出しやすい。それに中の水分も残りにくい。顔を洗ったらキャップを締めずに吊るしておき、夜までしっかり中を乾燥させておきます。

 

 

可愛いカバーがたくさんあるのもゴム製ならでは。好みの色合いや風合いは探せば必ず見つかるほどバリエーションは豊かです。ちなみにこのカバーは、カシミア・メリノウール・シルク。極上の眠り環境を作りたくて肌触り重視で選びました。買う前は、ちょっと贅沢すぎやしないか、小市民がこんなの使ってバチがあたるんじゃないか、そんなの買う余裕があるなら借金の返済に充てたらどうか等々、色々思い悩みましたが、何年も使っている今となっては、買って良かった♥と頬ずりする日々。

 

 

もし編み物が出来るのなら作ってしまうのが一番。でも私にはそんな才能もセンスも器用さも持ち合わせていない。こういう時に、編み物を教わっておけば良かったと思うけど、上質な毛糸を無駄にしないためにも、最初から買って正解だったと、最終的には無駄な出費が抑えられたのだと、自分に言い聞かせて納得させています。

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