モーニングジュエリー(喪に服すジュエリー)
幼いころからエリザベス女王が好きで、気付いた時にはイギリス王室と日本の皇室のファンになっていました。エリザベス女王国葬の際に雅子様がジェット(黒い宝石)のネックレスとイヤリングをつけているのを見て私もジェットが欲しくなりました。そもそもジェットって何?なのですが、1億8000万年前の木が海底で化石化したものです。もうあまり採れなくなってきているので貴重です。165年前の事です。イギリスのビクトリア女王が夫を亡くした悲しみから、ずっと喪服で過ごしていました。その喪服にあせていたのがジェットです。女王が「私に会いたい人はジェットを身に付けるように」と言ったのをきっかけにジェットブームが起きました。そこでジェットがモーニングジュエリー(喪に服すジュエリー)と定められ、皇室も喪服にジェットをあわせるようになりました。王室皇室ファンの私としては、限りあるジェットを今のうちにゲットしておきたい!と思いました。しかし安っぽいものは嫌だし、かといって高級な品は身に着けるのも扱うのも疲れます。今の私にちょうど良いものを・・・と調べて数か月、ようやく身の丈にあったジェットを手に入れました。

選んだのは丸玉グラデーションのネックレス。身に着けると首元に添ってすっきり見えます。長さもちょうど良くてとても軽い。
留め具部分は水牛の角です。ネジ式になっているのでクルクル回してはめます。前面に持ってきて留めてから後ろに廻すと簡単です。ピアスはバランスの良いサイズ感で控えめながら気品溢れるマットな輝き。

パールが正解だと思っていたけれど
確かにこちらの方が喪に服している感じがします。
ジェットの数珠も売っています。

数珠と組み合わせてみます。

私のアクセサリーBOXの中身です。
ワクワクBOXの中のワクワク布BOXとワクワクジェット。
好きなものが詰まっています。値段は関係ありません。


アクセサリーボックスの上には、エリザベス女王生誕90年記念で発売されたCorgiのクラシックミニとバスを並べています。鏡は35年物のイタリアヴィンテージです。どれもそんなに高いものではないけれど、好きなものしか持っていない状況が心地良いです。
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