バスケットいらず+α

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洗ったり拭いたり磨いたり、台所仕事は面倒なことばかりだ。そもそも掃除が好きじゃないのに、ゴミの日に排水口から生ゴミネットを取り出し、ヌメヌメしたバスケットをキレイに洗うなんて、はっはっは、そんなこと、私が真面目にするわけがない。しかもゴミを出すタイミングで掃除するなら週2ウォッシュ。しないね。やったとしても月2、いや月1、もしくはもっとロングスパン。わざわざ自分のダメな部分をアピールする必要はないけれど、頑固に掃除をしなかった過去の自分が懐かしくなって書いてみました。

ダイセルファインケムという会社の、排水カゴを使わない袋型のゴミ受けを使い始めてもうじき2年。あまりの良さに掃除嫌いの友人知人におせっかいで宣伝したところ、仲間はどんどん拡大し、この話題になる度に、嫌々から解放された人達と喜びを分かち合っています。バスケットを洗うのが嫌だけどまだ洗っている人、洗うのが嫌だから見て見ぬふりをしている人、そういう人にはもしかしたらこの記事がお役に立てるかもしれません。

まずは簡単に「バスケットいらず」の説明を。


最低限必要なのはこの2つ。バスケットいらず 本体リングと専用袋。
12.6cm〜15cmの排水口に使えます。

 

まずリングを取り出し

 

切り線に沿って排水口サイズにカットします。

 

中のカゴを撤去し、袋をセットしたリングをはめます。

 

以上。

 

 

 

まとめると、リングにセットした袋がバスケットの代わりになるという単純なものなのですが、画像のように、袋ごと捨ててしまうのでバスケットを洗う手間が省けるという神アイテムです。しかも小さなゴミも逃がしません。鍋の残りをザーッと流しても大丈夫。家事に追われている人、きれい好きな人、掃除嫌いな人、みんなの救世主です。

 

私は目皿の隙間から見えるギラギラカラーが嫌だったので

中が見えにくいステンレス排水カバーに替えました。

 

見た目もスッキリ、手間もなし。ゴムやプラスチック製のカバーを使っているお宅も、ヌルヌルして気持ち悪いと感じているなら排水カバーを替えるのもありです。モヤモヤが吹き飛びます。ちなみにカバーだけでなく排水口の中のトラップワンも替えてしまえばWで気持ち良いです。喜び倍増。

 

こういう消耗品は古くなったら取り替えます。高いものでもないので思った時が替え時、即交換。

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